改修した後に残る利点やメリット

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リフォームの価値

リフォームをする価値って何だと思いますか?

それは、住宅として住みやすくなるということです。
日々の暮らしがスムーズに行える、気分転換になったりもしますね。

つまり、リフォームとは生活にハリを出すひと手間なんです。
いつも変わり映えしない、古く破損している箇所を見ながら生活していて何も楽しくありません。
その古いところを新しいものに作り替える、このことにより日々の生活が楽しくなるのです。

つまりリフォームとは古いものを作り変えるだけではなく生活する上でドキドキとワクワクを与えるスパイスなのです。
ハッキリ言ってリフォームしたからといって住宅の価値はそんなに上昇するわけではありません。
どちらかといえばリノベーションのほうが住宅の価値は上がります。
ですが、リノベーションまでせずとも毎日の生活が楽しくなるのがリフォームなのです。

住宅価値をあげるリノベーション

リノベーションとは新しい機能を追加し、改修することです。

リノベーションの価値とはこの新しい機能の追加にあります。
リフォームに比べ、設計も工事内容も自由で住宅そのものの価値を高めます。
住宅とはいわば財産です。
その財産の価値を高めるのがリノベーションです。
住みやすくなるだけではなく、いざ売りに出した時に価値がグンと上がるのです。

リノベーションはリフォームでいう生活のハリももちろん持ち合わせていますが、財産価値の向上という有利な意味も持っています。
ただ、リフォームして住みやすくするか、リノベーションして住宅価値をあげるか、それはあなた次第です。

住宅は一生もの。
もし何かあって売りに出すときに少しでも付加価値がつくのならばと考えるのでしたらリノベーションをお勧めします。