家を補修、改修するならば

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リフォームは比較的費用は安い

まずリフォームからです。

リフォームというものは住宅の一部を改修することです。
範囲が比較的狭いものなので費用も安く抑えられます。
また、工事自体も表面的なものが多いです。
住宅の骨組みはそのまんまですのであまり深くまで工事は行いません。
工事の範囲と規模、内容がリノベ-ションに比べて薄く小さいので費用自体も安く抑えられます。

また、地方自治体によってはリフォーム代に助成金が出るところもあります。
助成金の金額や内容は自治体に問い合わせをしてみてください。
リフォームする内容で助成金が出ます。
リフォームならば何でも助成金が出るというわけではありません。
しっかり自治体に聞いて確認してからリフォームを施工御者にお願いするとよいでしょう。

一括支払いじゃなくても良い

これに比べてリノベーションは工事の範囲が大きく、内容も骨組みの奥まで変えられることができます。

表面的な改修しかしないリフォームに比べてリノベーションはさらにもっと機能を追加することを言います。
例えば壁を壊したとしましょう。
リフォームならばそこに新しい壁を作って終わりです。
ですが、リノベーションはそこに新たな仕切りの壁を作ることもできます。
電気を取り付けたり水道を通したりといったことまでできるのがリノベーションです。

新しい機能をつけるわけですから費用は自然とこちらが高くなります。
またリフォームのように助成金も出ません。
ですが、条件によっては銀行でローンが組めます。
一括支払いにしなくても割賦で支払うことができるのです。